【要約】
産近甲龍は大学別の攻略法が必須。戦略なき塾で迷う受験生へ、プロの知見で「合格への地図」を提示するのがイノベイトの指導。科目選択から日々の学習管理まで徹底し、不安を自信に変えて逆転合格を掴み取る。
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「今の塾に通っていて、本当に産近甲龍に合格できるんだろうか……」
先日、面談に来たある受験生は、絞り出すような声でそう漏らしました。
彼は誰もが知る大手の個別指導塾に1年以上通っています。
真面目に授業を受け、宿題もこなし、先生との仲も良い。しかし、彼の表情は晴れませんでした。
なぜか。
それは、「合格までの具体的な地図」を一度も見せてもらったことがないからです。
あなたの塾に、迷いなき「合格ルート」はありますか?
今すぐ、塾の先生にこう質問してみてください。
「近畿大学の英語で8割取るために、私は今週、どの参考書のどのページを、どんな優先順位でやるべきですか?」
この問いに対し、「とりあえずこのワークを進めようか」といった曖昧な返答や、即答できない様子が見られるなら注意が必要です。
以前、私の元へ相談に来たA君は、大手塾で「英語は長文が大事」と言われ続け、問題集をやり込んでいました。
しかし、模試の点数は横ばい。
彼は「どんなペースで問題集を解けば成績がのびるのだろうか」と演習量が少ないと思い込んでいました。
彼に大切なことは、じつは問題集をやり込むことではありません。
英語の単語・文法・読み方・解き方のインプットが決定的に抜けているのです。
このことを指導してもらっていないのは塾がきちんと戦略を立てられていない証拠でした。
イノベイトなら、「どの順番でインプット・アウトプットをすれば甲南大学の合格点に届く」と具体的なルートがあります。
スタッフから:
例えば、甲南大学の受験では英検が極めて有利で、現代文では漢字の書き取りも出題されますが、いま通われている塾でこの説明はありましたか?
なければ、もしかしたら塾の先生は甲南大学についてほとんど分かっていらっしゃらないかもしれません。
産近甲龍は、大学ごとに「別の競技」だと知る
「産近甲龍」と一括りにされますが、入試問題の顔つきは大学ごとに全く異なります。
例えば英語一つとっても、近畿大学は「圧倒的な処理スピードと語彙の瞬発力」を求められますが、龍谷大学は「文脈を正確に追う読解力」が問われる場合が多いのです。
龍谷大学を第一志望にしていたBさんが、併願の近畿大学の過去問を解いて「全く時間が足りない」と青ざめるようなケースがよくあります。
「龍谷の対策をしていれば、近大も解けるだろう」という甘い見通しが想定外の事態を招くのです。
大学ごとの「最適(例:近大なら熟語の暗記、京産なら文法の空所補充の徹底対策など)」なアプローチを知らずに戦うのは、地図を持たずに樹海を歩くようなものかもしれません。
スタッフから
近大のスピードに慣れた脳で龍谷の精読に挑むのは、短距離走のフォームでフルマラソンを走るような危うさがあることに、受験生はもっと早く気づくべきです。
早い受験生ならゴールデンウイークあたりに過去問を解き始めているという事実にも、気づくべきです。
社会科目の選択で、逆転合格の確率は劇的に変わる
意外に思われるかもしれませんが、文系受験において「どの社会科目を選ぶか」という決断は、英語の勉強以上に合否を左右する可能性もあります。
多くの塾では「学校で習っているから」「好きだから」という理由で日本史や世界史を勧めがちです。
このような指導は別に悪くはないのですが(私もそのような指導をすることがあります)、日本史や世界史はとても時間がかかる科目なので、時に別の選択が必要になることも。
一方、政治経済は暗記量が歴史科目の半分以下で済む場合も多く、戦略的に選べば短期間で得点源にできるかもしれません。
かつての教え子B君は、高校卒業後に就職を考えていましたが、夏休み前に「近畿大学に行きたい」と相談に来ました。
国語と英語は11月の公募推薦入試の科目でもあるので、夏休みはこの2教科の勉強に専念させたいところ。
なので、私は「秋以降に政治経済で短期決戦」を提案しました。
ちなみにB君は公募推薦で近畿大学に合格し、1月の一般入試で関西大学と関西学院大学を両方ゲットしました(最終的には関西大学に進学しました)。
スタッフから:
政治経済で受験できない大学があることにも注意!
関学と甲南は政治経済では受験できないので、国語と英語の成績が一気に伸びたB君は、2科目受験が可能な人間福祉学部を受験して合格を勝ち取りました。
時間に余裕があるなら点数が安定しやすい日本史や世界史の方がおすすめできます。
「教える」こと以上に、「迷わせない」ことに命を懸ける
イノベイトは、単に勉強を教えるだけの塾ではありません。
あなたの24時間を「合格のためにどう使うか」を設計する塾です。
ある入塾生は、私が提示した「時間単位のスケジュール」を見て、「ここまで細かく決められるんですか?」と驚いていました。
しかし、1週間後には「何をやればいいか迷う時間がなくなったので、机に向かうのが楽になりました」と、憑き物が落ちたような顔で話してくれました。
イノベイトは大学生講師に任せっぱなしの個別指導塾ではなく、大石塾長などの経験豊かなプロ講師が、生徒さんの学習を監修します。
スタッフから:
ちょっと難しい話ですが、個別指導塾には「指導」と「教務」という仕事があります。
「指導」は実際に生徒さんに向き合ってレクチャーすること。
「教務」はどの参考書を使用するか・どのようなペースで学習を進めるか・科目ごとの勉強時間の配分をどうするか・どの大学を受験するか等の指南を行うことです。
素晴らしい「指導」を行う大学生講師は少なくありませんが、正確な「教務」で生徒を導く軍師役ができるようになるには、長年指導に携わった経験値が不可欠なのです。
結論:その「様子見」が、不合格の引き金になる
「今の塾の先生も悪い人じゃないし……」「もう少し自分で頑張ってから考えようかな……」その優しい決断が、実は一番の落とし穴かもしれません。
受験における最大の資産は、才能でもお金でもなく「残された時間」です。
間違ったルートを時速100キロで走っても、ゴールには辿り着けません。
もし今、あなたが少しでも自分の進んでいる方向に疑問を感じているなら、その直感はおそらく正しい。
一度、イノベイトにあなたの悩みを聞かせてください。
無料相談では、あなた専用の「産近甲龍合格ルート」をその場で提示します。
強引な勧誘はしません。
ただ、あなたが「何をすれば受かるのか」を確信して、今夜からぐっすり眠れる状態にしたいのです。
「なんとなくの勉強」は、今日で終わりにしませんか?
次に「合格しました!」と笑うのは、あなたであってほしい。

(塾長大石と甲南大学に合格したイノベイト生徒たち)
スタッフから:
受験において「様子見」という言葉は、不合格を認めるための丁寧な言い訳にすぎないことに、早く気づいてほしいと願っています。
「塾を変える」ことには体力と気力が必要ですが、成績が伸びない状況を放置する危険性から目を背けないで欲しいと心から思います。
産近甲龍への逆転合格ルートを手に入れる、無料相談のお申し込みは「お問い合わせ」フォームから。

【このブログの塾長】
大石祐毅
はじめまして。
産近甲龍専門塾イノベイトの代表大石です。大学受験は、お子さまにとっても、
保護者の皆さまにとっても、先が見えにくく不安の多いものだと思います。
だからこそイノベイトでは、塾長である私が、指導の中心に立ち、直接お子さまを見ています。入塾から受験本番まで、
学習状況・理解度・モチベーションの変化を常に把握し、
必要に応じて学習計画の見直しや声かけを行います。
産近甲龍の入試は、正しい方向性で取り組めば、
きちんと合格を勝ち取ることができる大学群です。イノベイトでは、全国で唯一産近甲龍に特化した分析をもとに、
「今やるべきこと」を明確にし、
一人ひとりに合った指導を行っています。勉強だけでなく、不安や迷いも含めて、
最後まで責任を持って向き合う。
それが、イノベイトの指導姿勢です。
大切なお子さまの受験を、
安心して任せていただける塾でありたいと考えています。



対象想定高校:
仁川学院高校、報徳学園高校、三田学園高校、苦楽園(西宮北)高校、県立西宮高校、鳴尾高校、西宮今津高校、西宮南高校、西宮香風高校、武庫之荘総合高校、県立宝塚高校、宝塚西高校、宝塚東高校、県立芦屋高校、県立国際高校、神戸龍谷高校、親和高校、松陰高校、甲南女子高校、神戸学院大付属高校、尼崎北高校、市立尼崎高校、尼崎小田高校、県立伊丹、伊丹西高校、市立伊丹高校、川西北陵高校など




