元塾生のスタッフ🐶が投稿しています☺
今回の内容は
🌟甲南大学 英語の傾向と対策
についてです!
よろしければ最後までお読みください✨
英語 問題構成
全4題 制限時間70分
大問1:長文読解問題
大問2:長文読解問題
大問3:英文法・語法問題
大問4:会話文選択問題
甲南大学の傾向
全体として、産近甲龍の大学群と比較すると、長文読解の割合が高いことが特徴です。
よって英単語や文法を固めつつ、英語を素早く読み解き、論理的につなげて答える力を養うことが必要となります。
また、2025年度入試より、英文法・語法の単独問題が出題されるようになりました。
よって英文法・語法・語彙をしっかりと頭に入れること。
特に近年英熟語が問われる問題が増えているため、英熟語の暗記も必須となります。
1題目:約800語
2題目:約400語
となり、文章量が多めなので、速読力×理解力の両方が必要となります。
その中でも、甲南大学の長文問題の特徴を2つ挙げさせていただきます。
🔹 ① 文章全体の流れを掴ませる問題
甲南大学の英文は、説明文・論説文が中心で、大意・論理構成を問う設問が多いです。 そのため、細かい単語訳だけでなく、段落ごとの関係や筆者の主張を追う力が必要となります。
🔹 ② ミスを誘発する選択肢が多い
甲南大学の長文問題の選択肢は本文から引用した語句を使うパターンで、受験生を迷わせるタイプが頻出です。
少し長めの英文で、文章全体の流れの把握と会話文のポイントを最低限理解しているかを問う問題となっております。そのため、特有の会話表現を多く覚えることよりも、会話文全体の主旨を理解する読み方の訓練と、文脈型の会話問題を解くポイントを押さえ、前後の文脈から読み解く問題となっております。
まとめ
甲南大学、一般の英語の対策については3つを頭に入れておきしましょう
1.文法や語彙はもちろんのこと、英熟語をきちんと覚える。
2.長文において、設問を先にチェックしてから読みつつ、段落ごとの主題・構造をメモする
3.様々なミスを誘発する表現を見抜くために、読解力を磨く
以上3つだけは覚えておいてください!
🌟ここからは番外編です!
甲南大学では、一般入試でも英検利用が可能となっております。
また英検の合否にかかわらず、CSEスコアに応じてみなし得点に換算することが可能となります。
加えて、甲南大学はそのCSEスコアに応じて、1点ずつみなし得点が変わります。
英語が苦手な受験生だけでなく、甲南大学を志望する方は英検2級のCBTを受験することをオススメします✨
甲南大学の対策&おすすめの問題集
1.甲南大学に必要な英熟語を短期的に覚える
→まる暗記ゼロのイディオムマスター(河合出版)

2.英文法・語法問題だけを効率的に勉強でき、かつ解説動画付きの問題集
→ダイジュ先生の良問特訓① ベーシック英文法(Gakken)

3.英語長文の「正しい読み方」と基礎的な読解力をしっかり固める。
→ぐんぐん読める英語長文BASIC(教学社)

最後までお読みいただきありがとうございます。
ぜひご相談お待ちしております。

