「関関同立には行ってほしい。でも、今の模試の結果を見ると……」
「主人は関関同立出身だし、息子もどこかで『なんとかなる』と思っているみたい。でも、親の私から見ると、焦りも感じられないし、このまま全落ちしたらどうしよう……」
春を迎え、高3になった息子さんを持つお母様にとって、今の時期は最も不安が募るタイミングではないでしょうか。
特に、偏差値が45前後で停滞し、6月まで部活動があるという状況なら、なおさらです。
今回は、多くの受験生とその保護者が直面する「関関同立を諦めるタイミング」、そして「妥協ではなく、確実に産近甲龍を勝ち取るための戦略的転換」について、産近甲龍専門塾の視点からお話しします。
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「関関同立を諦めるタイミング」を見極める3つの基準
「最後まで諦めなければ夢は叶う」 教育現場ではよく聞かれる言葉ですが、大学受験という「限られた時間」のなかでは、この言葉が残酷な結果を招くことがあります。
特に偏差値45前後から関関同立を目指す場合、以下の3つの基準に当てはまるなら、今こそが「戦略的撤退」のタイミングかもしれません。
① 6月まで部活動があり、基礎が固まっていない
関関同立の入試問題は、産近甲龍に比べて「思考力」や「膨大な語彙力」を要求されます。
6月に部活を引退してからエンジンをかけても、関関同立レベルの過去問演習にたどり着く頃には入試直前になってしまいます。
② 本人に「何が何でも関関同立」という執念がない
お父様が関関同立出身だったり、周囲がそうだからという理由で、なんとなく志望校に掲げている場合、偏差値45の壁を突破するエネルギーは生まれません。
塾や予備校で「なんとなく」授業を受けているだけなら、非常に危険なサインです。
③ 産近甲龍の過去問で「3割」取れない
今の段階で産近甲龍の過去問を解いてみて、正答率が3割を切るようであれば、基礎体力が圧倒的に不足しています。
関関同立を追いかけ続けることで、本来受かるはずだった産近甲龍まで共倒れになるのが一番怖いパターンです。
「妥協」ではなく「必勝」へのシフト
志望校を下げることは「負け」ではありません。
「全落ちの恐怖に怯えながら関関同立に特攻する」のをやめ、「産近甲龍に確実に合格する力をつけ、大学生活を勝ち取る」という勝利へのルート変更なのです。
「主人の手前、産近甲龍では申し訳ない……」と感じる必要もありません。
今の私大入試は、お父様の時代よりも遥かに難化しています。
特に近畿大学を筆頭とする産近甲龍の難易度は、かつてのそれとは別物です。
ここからは、「関関同立への未練を断ち切ったからには、産近甲龍は100%仕留める」という覚悟を決めたお母様と息子さんが、今すぐやるべきことをお伝えします。
産近甲龍を「確実に受ける」ための3つの絶対条件
「関関同立は厳しいけれど、産近甲龍ならなんとかなるだろう」 その甘い考えこそが、不合格への第一歩です。
産近甲龍に確実に受かるためには、関関同立とは異なる対策が必要になります。
条件①:単語・文法の徹底した「瞬発力」
産近甲龍(特に近大や京産)の英語は、スピード勝負です。
関関同立のような難解な長文を読み解く力よりも、基礎的な単語や文法を「0.1秒で引き出す」能力が求められます。
基礎的な単語や文法の徹底というのは、多くの受験生が苦手とする古文にも同じことが言えます。
偏差値45前後の生徒が最も苦手とし、かつ最も伸び代があるのがここです。
条件②:公募推薦入試を「本番」と捉える
産近甲龍合格の最大チャンスは、11月から始まる公募推薦入試です。
ここで1つ合格を確保できるかどうかで、その後の精神状態は天国と地獄ほど変わります。
11月の公募推薦入試で産近甲龍をゲットすれば、ここから2月の関関同立に挑戦することも大いに結構。
反対に一般入試まで引き延ばすと、関関同立からの流入組と戦うことになり、難易度が跳ね上がります。
条件③:「産近甲龍専門」の対策に絞る
多くの塾では、関関同立を頂点としたカリキュラムが組まれています。
しかし、偏差値45前後から逆転合格を狙うなら、関関同立レベルの難しい授業を受けている時間はないのです。
産近甲龍レベルの学習に絞り、そこだけを徹底的に反復する。
この「勇気ある絞り込み」ができるかどうかが分かれ道です。
お母様にしかできない「最後の一押し」
大学受験に詳しくないお母様でも、息子さんのためにできる最大の貢献があります。
それは、「息子さんが自信を持って戦える場所を作ってあげること」です。
息子さんは今、個別指導塾に通いながらも「このままでいいのか」と心のどこかで不安を感じているはずです。
でも、部活が忙しかったり、お父様への引け目があったりして、自分から「志望校を変えたい」「やり方を変えたい」とは言いにくいものです。
だからこそ、お母様からこう声をかけてあげてください。
関関同立を目指す気持ちは応援したいし、頑張ってるのも知ってる。
でも、最近の入試は難化してるし、全落ちのリスクもゼロじゃない。
今の段階で産近甲龍の対策もしておけば、現役で合格を確保できて、精神的にも楽になるかもしれない。
そういう戦略も考えてみない?
産近甲龍専門塾イノベイトが、その「決断」を正解に変えます
私たちは「産近甲龍専門塾」です。
関関同立のついでに産近甲龍を教える塾ではありません。
- 偏差値40台から、どうやって近大の英語で8割取るか。
- 部活引退後の限られた時間で、どの単元を捨てるべきか。
- お母様の不安をどう解消し、家庭を最強のサポート環境にするか。
イノベイトには、その全ての答えがあります。
もし、今の塾で偏差値が横ばいなら、それは学習内容が「産近甲龍合格」に最適化されていない証拠かもしれません。
「関関同立を諦める」という決断は、勇気がいります。
しかし、その決断をした瞬間から、産近甲龍への合格率は飛躍的に高まります。
まずは、お母様だけで構いません。
無料の「逆転合格戦略カウンセリング」にお越しください。
現在の模試の結果と、お子さんの性格、ご家庭の状況に合わせた「産近甲龍必勝ロードマップ」を提示します。
「妥協」を「最善の戦略」に変える。 それが、産近甲龍専門塾イノベイトの使命です。
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【このブログの塾長】
大石祐毅
はじめまして。
産近甲龍専門塾イノベイトの代表大石です。大学受験は、お子さまにとっても、
保護者の皆さまにとっても、先が見えにくく不安の多いものだと思います。
だからこそイノベイトでは、塾長である私が、指導の中心に立ち、直接お子さまを見ています。入塾から受験本番まで、
学習状況・理解度・モチベーションの変化を常に把握し、
必要に応じて学習計画の見直しや声かけを行います。
産近甲龍の入試は、正しい方向性で取り組めば、
きちんと合格を勝ち取ることができる大学群です。イノベイトでは、全国で唯一産近甲龍に特化した分析をもとに、
「今やるべきこと」を明確にし、
一人ひとりに合った指導を行っています。勉強だけでなく、不安や迷いも含めて、
最後まで責任を持って向き合う。
それが、イノベイトの指導姿勢です。
大切なお子さまの受験を、
安心して任せていただける塾でありたいと考えています。



対象想定高校
仁川学院高校、報徳学園高校、三田学園高校、苦楽園(西宮北)高校、県立西宮高校、鳴尾高校、西宮今津高校、西宮南高校、西宮香風高校、武庫之荘総合高校、県立宝塚高校、宝塚西高校、宝塚東高校、県立芦屋高校、県立国際高校、神戸龍谷高校、親和高校、松陰高校、甲南女子高校、神戸学院大付属高校、尼崎北高校、市立尼崎高校、尼崎小田高校、県立伊丹、伊丹西高校、市立伊丹高校、川西北陵高校など

