元塾生のスタッフ🐶が投稿しています☺
今回の内容は
🌟追手門学院大学 英語の傾向と対策
についてです!
よろしければ最後までお読みください✨
追手門学院大学 一般英語の問題構成
全5題 制限時間60分
大問1・2:長文読解問題
大問3:英文法・語法、誤文訂正問題
大問4:会話文選択問題
大問5:整序問題
⚠️追手門学院大学は配点が公表されています!
大問1: 26点 / 大問2: 28点 / 大問3: 14点 / 大問4: 20点 / 大問5: 12点
追手門学院大学の傾向
よって英文法、語彙をしっかりと頭に入れること。特に近年英熟語が問われる問題が増えているため、英熟語の暗記が必須になります。
追手門学院大学の長文問題の傾向
大問1では、文脈型空所補充(単語)問題、内容理解問題
大問2では、文脈型空所補充(文)問題、内容理解問題になります
特徴としては、大問1・2ともにタイトル問題が出題されております。
🌟日頃から長文の要旨をつかんだり、タイトルをつけるとどんなものになるかを考えながら、長文演習問題に取り組みましょう。
追手門学院大学の会話問題の傾向
文を並びかえて対話を完成させる問題になります。よって、英文をきちんと解釈する力はもちろんのこと、論理展開を理解する力も問われます。
追手門学院大学では、一般入試でも英検利用が可能で、英検準2級プラスから利用できることが特徴です。また合否にかかわらず、スコアに応じて70点、80点にみなし得点に換算することが可能となります。英語が苦手な受験生は英検2級のCBT受験も検討することをオススメします。
追手門学院大学におすすめの1冊
大学入試 レベル別英文法問題ソリューション ラストスパート 1 スタンダードレベル 肘井学 (著)

この問題集は1冊で、文法、語法、熟語、語彙問題などをランダムに確認でき、約400問の問題を1日1チャプター解くことで、20日間で知識の定着、弱点の発見と克服ができるおすすめの1冊となります。
4択問題、整序英作文、正誤問題と、追手門学院大学と同じ形式の重要項目問題を解くことで知識の定着と応用力を養い、自信を持って追手門学院大学本番に臨める力を養うことができます。
まずは文法や語彙をしっかりと仕上げてから、過去問に取り組む前の仕上げとして問題集を使用し、過去問に臨んでください🌸
追手門学院大学、一般の英語の対策については3つを頭に入れておきしましょう
🌟1.文法や語彙はもちろんのこと、熟語をきちんと覚える。
🌟2.基本の文法語法問題集を1冊仕上げ、整序問題対策と誤文訂正対策を必ず行う。
🌟3. 400語程度の長文演習を行い、文脈と論理展開の把握と長文の要旨を捉える意識で解くようにする。
以上3つだけは覚えておいてください!
最後までお読みいただきありがとうございます。
ぜひご相談お待ちしております。
【この塾の塾長】
大石祐樹



