元塾生のスタッフ🐶が投稿しています☺
今回の内容は
🌟龍谷大学 英語の傾向と対策
についてです!
よろしければ最後までお読みください✨
英語 問題構成
全4題 制限時間70分
大問1:長文読解問題
大問2:長文読解問題
大問3:会話問題
大問4:整序問題
龍谷大学の傾向
産近甲龍の大学群と比較すると、やはり長文読解問題を中心とした、読解に重きを置いた問題構成となっているのが大きな特徴です。
そのため、単語などの語彙を身につけ、様々な長文読解演習を行うことが非常に重要になります。文法問題については2~3題ほど長文の中で出題されております。
また、龍谷大学は必ず整序問題も出題されておりますので、文法・語法の基礎を固め、それを土台として、英語を書くという意識で英文解釈力を高める必要があります。
龍谷大学の長文問題の傾向
龍谷大学の英語では、2題の長文読解問題が出題されます
1題目:約800語
2題目:約500語
となり、文章量が多めなので、速読力×理解力の両方が必要となります。
その中でも、 龍谷大学の長文問題の特徴として2つ挙げさせていただきます。
🔹 ① 本文の内容の説明、内容の真偽を中心とした総合問題
龍谷大学の長文問題は、本文の内容の説明、内容の真偽を問う問題が中心ではあるが、 指示語の問題や空所補充問題など、様々な問題が散りばめられた長文総合問題になっています。
🔹 ② 文法問題が出題される
龍谷大学の長文問題の中で、空所補充型のパターンの場合、関係詞、接続詞、また動詞の語法や前置詞なども出題されるので、文法の知識もしっかり習得しておきましょう。
龍谷大学の会話問題の傾向
短めの会話問題と長めの会話問題の2種類、合計10問出題されます。内容としては、ある程度、会話特有の表現などは知っておく必要がありますが、基本的には、前後の文脈の流れを理解して解くことが中心となります。
まとめ
龍谷大学、一般の英語の対策については3つを頭に入れておきしましょう
1.熟語を覚えつつ、整序問対策として英文解釈力を鍛える。
2.長文において、様々な形式の問題演習を行う
3.空所補充問題を解く際は、文法的知識で考えるようにする
以上3つだけは覚えておいてください!
龍谷大学の対策&おすすめの問題集
1.基本の熟語や語彙を覚えておく
→まる暗記ゼロのイディオムマスター(河合出版)

2.整序問題対策の問題集を1冊仕上げ、整序問題を解くコツを掴んでおく
→英文法・語法 良問500 整序英作文 編(河合出版)

3.パラグラフリーディングを中心とした長文の解き方を学んでおく
→パラグラフリーディングのストラテジー①読み方・解き方編(河合出版)

4.長文練習の際には、様々な種類の問題演習をする
→英語長文出題パターン演習2(河合出版)

最後までお読みいただきありがとうございます。
ぜひご相談お待ちしております。
【この塾の塾長】
大石祐樹



